走り初め

2018年1月1日 12時過ぎ、青空は見えるけど山の上の雲は厚い。

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ということで、農免道路を走って中山川へ

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が、全然進まない。かなり風が強い

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青空が見えていても、太陽が雲に隠れるとかなり寒い。

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1月末~2月中旬の極寒の時期以外は十分な機能を発揮するウインターグローブのはずなのに、手が寒い。 

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早々に、Uターン。 

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194号LSD

気温が下がってきたので、今年もまた強度を上げず淡々と走るLSD(Long Slow Distance)を開始。

昨年から取り入れた黒瀬に加え、国道194号の一部もコースに加えてみようかと左折。

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トンネルを抜けると激坂で心拍があがるので、少し手前の広いところでUターン。

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下まで戻ったら、そのまま黒瀬に入り

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県道12号の行きと帰り。これに氷見から上る142号を加えて峠を三回通過。 「止まれ」以外はノンストップで40km(獲得標高540m))くらい走り続けられます。

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ゼッケン

ゼッケンとはスポーツを行う際に個体の識別を目的として装着する表示の日本での呼称である。 出展  ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典

 

サイクリングイベントは公道を使用しているので、参加者以外の自転車もコースを走っていることがあります。また、複数のコースが設定されているイベントもあり、識別を目的としてゼッケンを付けることになります。

 

2016~2017年に参加した22のイベントで付けたゼッケンの位置をグラフにしてみました。(各イベントとも最新の参加報告より)

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ここで、Aは募集人数が1000名以上の8つの大型イベントで、Bが募集人数999~500名の7つのイベント、Cが募集人数500名未満の7つのイベントです。

2つ以上のゼッケンを付けるイベントもありますが、募集人数が多くなるとその傾向が強くなります。

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イベントの大きさにかかわらず、最も多いゼッケンの位置はヘルメットで、15のイベントで採用されています。基本的にヘルメットの正面に付けますが、空気の抜けを考え側面に付けるイベントもあります。


ジャージにゼッケンを付けるイベントは10で、採用率としては45%です。基本、背中側に付けますが、ゼッケンにスタンプを押すイベントでは正面に付けています。

これまで、ジャージの背中に付けるゼッケンは大きめのサイズでしたが、腰(バックポケット)に付ける200×160の小ぶりのゼッケンを採用されるイベントが増えています。オリジナルのサイクルジャージでイベントに参加される方々にとっては、背中のデザインをゼッケンで隠すこと無くアピールできるので、テンションが上がるのではないでしょうか。

 

バーコードや計測チップ、ゼッケンカードなどにより、参加者の確認待ち時間を短くする工夫をされているイベントや、スタッフがヘルメットシールを印刷して開催コストを削減されているイベントもあります。協賛会社名をゼッケンに入れることで開催コストを賄われているイベントは、6つと思ったより少ないようです。

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またゼッケンはヘルメットに付けるが、コース毎の色のリボンを背中に付けることで、前走者が同じコースの参加者であることが分かる工夫をされているイベントもあります。

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ゼッケンについては各イベントでいろいろと工夫されていますが、きれいに印刷された布製のジャージ用ゼッケンはそれ自体が参加の記念品になっています。

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この布製のゼッケンは、バックポケットより大きい237×210サイズ。