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黒瀬インターバル

Interval training : 高負荷と低負荷を交互に繰り返すトレーニング方法。無酸素運動のトレーニング方法の一つである。

                                              出典  ウィキペディア(Wikipedia):フリー百科事典

 

黒瀬峠はヒルクライムのトレーニングを行うには役不足です。 

クライマーの方達は寒風山(国道194号)の方を上られます。

黒瀬峠は標高差170m、距離3.9km(上り最長区間)、平均勾配3%程度と普通の峠ですが、走るルート次第でいい感じのInterval trainingコースになります。

 

黒瀬でインターバルトレーニングを行う場合、

国道194号から県道12号で黒瀬に上るルートからスタートします。

このルートで走ると峠までに下り区間↓と平坦区間→が入るため、必然的にインターバルが始ります。

国道194号から走り始め、県道12号を黒瀬峠まで上ったら止まらないでそのまま石鎚登山口側へ下ります。

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下り区間が終了するとそのまま先には進まず、Uターンして峠に上り返します。峠に着くと今度は県道142号側に下ります。氷見の交差点まで下ったらまたUターンして再度黒瀬峠に上り、最後に県道12号を国道194号へ戻ります。

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黒瀬峠を3回上り国道へ戻ると、28kmの走行(獲得標高450m)で6本のインターバルを行えます。   ※国道194号分を含めると34km

 

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                                                                     ※高度は気圧計測式サイコンの参考値

   ・最初のsectionで追い込み過ぎないように走り出す

   ・止まらないで走り続け、三方から黒瀬峠を上り切る

の二点を意識して走ればインターバルトレーニングが出来ます。

 

section-1  距離2.5km/平均勾配2.4%  あえて抑えてスタート

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 section-2  距離1.4km/平均勾配2.1%   行きは下り、戻ってくると最後の上り区間

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勾配の変化が少ない短い上りなので、

section-3 を下ってきたスピードを活かして足を回し続けて上りきる

 

 section-3   距離1.1km/平均勾配4.6%    短いけど一番きつい区間

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黒瀬ダムまでくるとほぼ平坦なレスト区間

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 section-4  距離2.7km/平均勾配2.7%  写真は県道142号と交差する峠手前の勾配4%

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section-5  距離2.4km/平均勾配2.9%  下り切るとUターンして上り返す

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section-5 はダム湖が加茂川に戻るこのあたりでUターン

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section-6 距離3.9km/平均勾配4.1%  県道142号は氷見の交差点手前でUターン

お遍路さんの車(たまにバス)が上ってくるのと、

曲がった先が急に一車線になる区間が二か所あるので下るときは注意。

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section-6 を上ってくるとき足が残っているように全体をコントロール

 

section 1→3→4→5→6→2  の順に 上り6本 をこなせます。

石鎚山麓SWEETライド」では1→3→4→5 と上り、氷見(6)に下り小松の町中へ

 

 峠にある案内図(南を上にした看板)

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看板にあるように黒瀬湖(ダム湖)を一周することは出来ますが、

南岸は道が悪いので注意

 

最後に余力があれば section-1 の途中にあるspecialルートを

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でも、この看板側からのアプローチは危険(注意レベルではなく!!)。

反対側から、しっかりブレーキをかけながら。

 

もし、2セット目にトライするなら、国道194号のこの辺りで休憩

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ただし、インターバルトレーニング中はゴルフ場の坂には手を出さないように。

 

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